プレス・ブリーフィング(報告)

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実施日 : 2019年12月04日

動画報告:高齢化率35%、「2040年問題」にどのように対応すべきか

投稿日 : 2019年12月05日

少子高齢化が進む日本。これから先の数十年は、日本の人口が減り続ける一方で、高齢者が増え続け、2040年には高齢化率は35%、60年には40%近くになると推計されています。特に、就職氷河期世代の団塊ジュニアという大きな人口の塊が65歳以上になる2040年は、日本社会の持続可能性が危機に直面するとされています。

 

FPCJでは、国立社会保障・人口問題研究所の前副所長で、現在は明治大学政治経済学部の特任教授の金子隆一氏をお招きし、「2040年問題」という難題にどう立ち向かうのかについて、お話いただきました。

 

ブリーフィングには、中国、デンマーク、シンガポール、韓国、スペイン、米国の記者を含む、計29名が参加しました。



配布資料 1 配布資料 2

 

日時: 2019年12月4日(水)11:00-12:30 

テーマ: 高齢化率35%、「2040年問題」にどのように対応すべきか

ブリーファー: 金子隆一 明治大学政治経済学部 特任教授

言語: 日本語(英語の逐次通訳付き)



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