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実施日 : 2020年06月19日

日本のコロナ対策は成功か?第二波にどう備えるのか?(舘田一博・東邦大教授/日本感染症学会理事長)

投稿日 : 2020年06月15日

5月25日に新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除となり、日本社会は本格的な活動再開に向けて動き出しました。欧米諸国に比べて、はるかに少ない感染者や死亡者で第一波を抜け出したと見られる日本。外出自粛など法的強制力のない対策で、なぜ感染拡大をおさえることができたのでしょうか。またこうした対策以外の「成功」の要因はあるのでしょうか。さらに、必ず来るとされる第二波に備えるためには、何が必要なのでしょうか。

FPCJでは、東邦大学医学部微生物・感染症学講座の舘田一博(たてだ・かずひろ)教授をお招きし、オンライン・ブリーフィングを開催します。

 

舘田教授は日本感染症学会の理事長で、日本政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議及び新型インフルエンザ等対策有識者会議 基本的対処方針等諮問委員会のメンバーを務めています。
■Zoomウェビナーを利用した「ライブ配信」です。オンラインでの実施のため、会場でご参加いただくことはできません。


■日時:2020年6月19日(金) 15:30~16:30 (申込締切:6/18 12:00
■ブリーファー:舘田一博・東邦大学医学部教授(日本感染症学会理事長)
■言語:日本語(英語の逐次通訳付)


■申込締切:6月18日 12:00
※お申し込みに対する確認の返信は行っておりませんが、お申込みいただいた方には、会見前日までに参加方法など詳細を、メールでご案内いたします。


通常のブリーフィングと同様に、質疑応答の時間も設けております(原則、「外国メディア」が対象)

■外国メディアの方へ 
講師への質問や関心事項があれば、予め cp@fpcjpn.or.jp 宛に 、6/18  12:00までにお送りください。
当日は質問時間も限られていますので、事前に取りまとめて講師にお伝えします。

FPCJ賛助会員および大使館員の方も、オブザーバーとしてご参加いただけます(参加費無料)。

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