プレス・ブリーフィング(報告)

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実施日 : 2019年08月21日

動画報告:東京パラリンピック開幕まで1年(組織委幹部、パラリンピアン)

投稿日 : 2019年08月22日

2020年の東京パラリンピック開幕まで、間もなく1年。世界で初めて2度目の夏季パラリンピックを開催する東京は、どのように安全・安心で快適な大会を運営し、今大会のレガシーを世界に伝えようとしているのでしょうか。

 

FPCJでは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の山脇副会長らをお招きし、大会準備状況を含めてお話頂いたほか、パラリンピアンのお二人には、大会への熱い思いを語って頂きました。レーム選手は陸上・走り幅跳びの世界記録保持者で、東京大会で記録更新を目指しています。また競泳の木村選手は、2016年リオ大会で日本人最多の4つのメダルを獲得したパラ水泳における世界的エースで、日本パラリンピアンズ協会の理事も務めています。

 

ブリーフィングには、ドイツ、フランス、スペイン、韓国のメディアの記者を含む、計60名が参加しました。


 

■ 日時: 2019年8月21日(水)14:00-15:30

■ テーマ: 東京パラリンピック開幕まで1年

■ ブリーファー:

  ・山脇康 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長

  ・中南久志 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会パラリンピック統括室長

  ・クレイグ・スペンス 国際パラリンピック委員会チーフマーケティング・コミュニケーションオフィサー

  ・マルクス・レーム選手(ドイツ、陸上競技 2012年ロンドン大会・2016年リオ大会 金メダリスト)

  ・木村敬一選手(日本、水泳 リオ2016大会 銀メダリスト)

■ 言語: 日本語・英語(逐次通訳付き)

 

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