プレス・ブリーフィング(報告)

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実施日 : 2019年05月21日

動画報告:日本社会はキャッシュレス化に後ろ向きか?―その実態と展望(福本 勇樹・ニッセイ基礎研究所 金融研究部主任研究員) 

投稿日 : 2019年05月22日

今年のゴールデンウィークは異例の10連休となったことから、その前に現金の引き出しなどに訪れる利用客で、金融機関の店舗には長蛇の列ができ、一部店舗では現金が不足する事態も発生しました。現金決済を好む日本におけるキャッシュレス決済の割合は2割程度と、他の先進国と比べても低いとされ、政府も2025年までにキャッシュレス決済の比率を4割へと引き上げる目標を掲げています。他方で、公衆電話や鉄道などのプリペイドカードや公共料金の引き落としなど、かなり早い時期からキャッシュレスの動きはあり、加えて近年はスマートフォンによるモバイル決済も急速に広がっています。

 

FPCJでは、ニッセイ基礎研究所の福本勇樹・金融部主任研究員をお招きし、日本社会のキャッシュレス化の実態と問題、そして見通しについてお話しいただきました。

 

ブリーフィングには、中国、フランス、ドイツ、韓国、米国のメディアの記者を含む、計16名が参加しました。


 

配布資料:日本社会はキャッシュレス化に後ろ向きか?―その実態と展望

 

日時: 2019年5月21日(火)14:00-15:30

ブリーファー: 福本 勇樹・ニッセイ基礎研究所 金融研究部主任研究員

言語: 日本語(英語の逐次通訳付き)

 

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