プレスツアー(案内)

一覧に戻る

実施日 : 2019年07月25日 - 26日

案内:九州(熊本・大分)プレスツアー

投稿日 : 2019年07月05日

このツアーに
参加する

震災からの「創造的復興」に取り組む九州・熊本県 

 

震度7の大きな揺れが甚大な被害をもたらした熊本地震から今年4月で丸3年。熊本では、「創造的復興」を掲げて、人々の生活やインフラ、産業など様々な分野で復興が進められている。熊本県を代表する歴史的建造物で、毎年国内外から多くの人々が訪れる熊本城と阿蘇神社も深刻な被害を受けたが、観光産業に不可欠な存在として急ピッチで復旧作業が進んでいる。また、それぞれ先端技術も取り入れながら、もともと使われていた部材をできる限り利用し、伝統的な建物を再建するという難題にも挑んでいる。

 

熊本城では、屋根瓦の大半や「しゃちほこ」が崩落した高さ32mの大天守の外観の復旧がほぼ完了、今年の10月からは天守閣を近くで見られる「特別公開」が開始予定で、9月末に開幕するラグビーW杯で九州を訪れる世界各国の観光客を迎える準備が整ってきた。その一方で石垣の修復については、最先端の画像処理技術を利用して、石を一つ一つもとの位置に戻す作業も進められている。完全な復旧までは、熊本城全体で今後20年はかかると言われる、息の長い復旧作業が続いている。

 

九州の最大の魅力の一つは雄大な大自然であり、火山とひとの暮らしが隣接する環境だ。その代表格が、世界有数のカルデラを誇る阿蘇山だ。阿蘇山の守り神を祀り、2300年の歴史を有するとされる阿蘇神社も3年前の地震では、神社のシンボルである楼門や拝殿が全壊した。これまでに重要文化財6棟のうち5棟の復旧が完了、今夏からいよいよ楼門の復旧作業に入る。近代的なレンガ造りの建物に使用される補強材も取り入れながら、倒壊した建物に使われていた木の部材をできる限り活かして、これから5年をかけて復旧を目指す。

 

農業産出額が全国の2割を占める九州。その中でも有数の農業県である熊本の豊富な食材を使った「熊本産ビール」の輸出も視野に奮闘する醸造家がいる。熊本地震後にビール造りを開始、県産の食材を使ったビールに挑戦し始めたきっかけは、県内でも農業が盛んな合志市と自然エネルギーの電力会社の農業法人、そして地元企業の3者が連携した農業振興プロジェクトだった。この連携事業により昨年秋には、合志市特産の薬草、リコリス(甘草)を使った「HALO KUMAMOTO BEER」が商品化されるなど、地元の特産品を活用した九州発のクラフトビールが注目されている。

 

九州を代表する「日田祗園祭」(ユネスコ無形文化遺産)、豪華絢爛な山鉾が夜空を照らす(大分県日田市)

 

九州の大自然は、大きな恵みをこの地に与えてきたが、その一方で、幾多の災害ももたらしてきた。そうした災害や疫病を払い安泰を祈願するために300年以上前から伝わるのが、大分県日田市の日田祗園祭だ。2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」を構成する全国33の祭の一つである。日田祗園祭を彩るのは、高さ約10メートルの豪華な装飾が施された山鉾だ。交通の要衝であり、江戸時代には幕府の直轄地として栄えた日田の歴史と豊かさを今に伝えている。今年9月から始まるラグビーW杯では、九州3県でも10試合が開催されるが、これに合わせて熊本市で9月末に、九州各地の41の祭が一堂に会する「祭りアイランド九州」が開催され、日田祗園祭の山鉾も参加する予定だ。

 

本ツアーでは、熊本県と大分県を訪れる。熊本県では、創造的復興をリードする蒲島知事にインタビューする。また、復興の現場として熊本城や阿蘇神社を訪れ、新しい技術を取り入れながら文化財の修復が進む様子を取材する。さらに震災後に生まれた、熊本県の農産品を使った地ビール造りプロジェクトを通じて、自然エネルギー開発を農業が盛んな熊本県の農業振興に還元しようとする新たな試みを取材する。大分県では日田市を訪ね、日田祗園祭を支える地元の人々や、壮大できらびやかな山鉾が集結する圧巻の「集団顔見世」の様子を取材する。

 

取材内容

震災からの「創造的復興」に取り組む九州・熊本県

 

1. 蒲島郁夫熊本県知事インタビュー

熊本地震では、4万棟を超える住宅が全・半壊し、大規模な斜面崩壊により全長205m、幅8mの阿蘇大橋が崩落するなど、甚大な被害が生じた。蒲島知事は、「復旧・復興の3原則」(①被災者の痛みの最小化、②創造的復興(Build Back Better)、③復旧・復興を熊本の更なる発展につなげる)のもと、すまいの再建や阿蘇へのアクセスルートの復旧、世界とつながる玄関口の整備(国内・国際線一体となった阿蘇くまもと空港、八代港のクルーズ拠点化)などに取り組んでいる。
蒲島知事から「創造的復興」の現状と熊本の発展についてのビジョンを聞く。

 

2. 先端技術も活用、もとの部材で真の文化財修復を目指す熊本城と阿蘇神社

熊本城

熊本城の石垣は、地震の影響により10万個の石が崩落するなど、修復の必要がある場所は総面積約79,000㎡の約3割に及ぶ。文化財の修復は原則としてもとの部材を使うことが求められるため、崩落した石をもとの位置に積み直す必要がある。この作業のスピードを加速させているのが、石垣照合システムだ。このシステムは、震災前に凸版印刷(株)が手掛けたVR(ヴァーチャル・リアリティ)作品「熊本城」制作の際に収集された石垣のデータと、熊本大学の画像処理技術を組み合わせて、崩落した石の写真からその石が石垣のどの位置にあったかを自動的に特定する。この技術は熊本城の飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら)の石垣の修復において、その照合精度がテストされたが、崩れた471個の石のうち、事前に熊本市が目視で特定した結果と比較して約9割の結果が一致した。また、目視ではできなかった60個の石の正確な場所も判定した。


その後、このシステムを開発した熊本大学には、「皇居の石垣修復などについて問い合わせがあった」そうだ。今年4月におきた仏ノートルダム大聖堂の火災を受けて、文化財の保存や修復に関しては今後ますます関心が高まることが予想され、同大学の開発チームでは、「このシステムは世界で参考にされうる事例」になると期待している。

熊本城の立体模型を使い、石垣や瓦の崩落、櫓の倒壊等の被災状況、復旧工事の概要を知る。その後、熊本城総合事務所担当者の案内で、崩落した石垣や天守閣の復旧工事の様子を遠方より撮影する。また、熊本大学総合情報統括センター戸田真志(まさし)教授より、石垣照合システムについて説明を受ける。

 

 

 

阿蘇神社

地震の影響で、拝殿に加え、日本三大楼門の一つとされる2層の屋根と高さ18mの楼門が全壊、神殿や脇門なども破損するなど甚大な被害を受けた。今年3月までに、楼門など6棟の重要文化財のうちの5棟の修復が完了し、いよいよ、今年8月からは5年がかりで楼門の修復工事が始まる。楼門に使われている木材は折れるなど大きく損傷したものもあったが、約7割という高い再利用率で古材を活かすことができる見込みだ。これは、継ぎ木をするためにレンガ造りの建築に使用される棒状の補強材、アラミドロッドを木材にも適用させるなど新しい工法を採用した結果だ。全ての重要文化財の修復には巨額の資金が必要だが、約13億6千万円の補助金が交付される予定である。文化財に指定されていない全壊した拝殿の再建などは自費で復旧する必要があり、これまでに8億円ほどが寄せられた。


 阿蘇神社を訪れ、権禰宜(ごんねぎ)の池浦秀隆(ひでたか)氏より被害や復旧の状況について聞く。修復の現場責任者である公益財団法人文化財建造物保存技術協会の大川畑博文(おおかわばたひろふみ)氏の案内で、新工法を使った文化財修復について説明を受けるとともに、修復開始を待つ楼門の部材を撮影する。

 

 

 

 

 

 

3. 九州から始動した「自然エネルギーX農業」の新ブランド

 

熊本産農産物を副材料に作るクラフトビール

熊本地震をきっかけに、地元の農産物を使ったクラフトビール造りを始めたのが、(株)ダイヤモンドブルーイングの鍛島悠作(かしま ゆうさく)代表取締役(37)だ。20代で世界30カ国を旅した鍛島さんは、「国籍や言葉の壁を越えて人々をつなぐことができるビールの力」に魅せられ、熊本市内に世界各国のビールを楽しめるレストランを経営していた。熊本地震直後、参加した炊き出しに熊本各地から寄せられた農産物の多種多様さに接して、改めて心動かされ、長く温めていた「熊本産の農産物を使ったオリジナルビール造り」への想いに火がついた。鍛島さんは、2018年に醸造免許を取得し、レストランの一角に250ℓのタンクが3つ並ぶ小さな醸造所をしつらえた。


 これまで、きゅうりやごぼうなど4-50種を副材料にクラフトビールを造り、最近では県外からも醸造依頼が入るほどに評判が広まっている。材料の提供を受ける代わりに製造については無償、完成したビールの瓶詰めも手作業。ビールの販売単体では利益はほとんど出ないが、同社ではこれを広報活動としてとらえ、今年100種目のクラフトビール造りに挑む。また、クラウドファンディングで集めた660万円を超える資金を基に、今年7月には現店舗の2倍以上の座席数のレストランがオープンする。さらに、輸出も視野に、缶ビールも生産できる工場の建設を3年以内に計画している。夢は「純熊本産」のビール作りにも向いており、輸入に頼っているビール原料のホップを作るための県内の耕作地の選定も終わったところだ。
初めて鍛島氏のもとにビール製造依頼が舞い込んできたのは、地震から数か月後。自然エネルギー専門の電力会社である自然電力(株)から、県内の合志(こうし)市産の農産物を使ったビール造りを頼まれた。当時まだ自前の設備を持っていなかった鍛島氏は、レシピ開発費として提供された100万円をもとに、他社の醸造施設を借りてマンゴーやスイカなど数種の農産品で試作。そうして、合志市特産のハーブ、リコリス(甘草)で作ったビールが完成した。レシピ開発費は自然電力グループ会社の農業法人である自然電力ファーム(株)、熊本製粉(株)、合志市が寄付する基金から捻出された。

 

自然電力(株)と合志農業活力プロジェクト

自然電力(株)は2011年設立、太陽光や風力、小水力発電による発電事業に全国で携わり、それらの合計出力が今年1月までに1ギガワット(原発1基分)に達した。同社は開発した発電所が地域に根差したものとなるよう、地域産業の振興のための地域還元事業も展開している。
その代表例が「合志農業活力プロジェクト」だ。熊本県合志市と自然電力ファーム、さらに自然電力のメガソーラー第1号のオーナーである市内企業の熊本製粉(株)の3者が設立した合同会社が実施主体となって建設した「合志農業活力プロジェクト太陽光発電所」より得た配当と売電収入の一部を、地元合志市の農業振興に還元する取り組みだ。「守りの農業」として農業インフラの整備・改善のために、毎年、合同会社の売電収入の5%(約200万円)が活用される。「攻めの農業」としては、農業分野における新たな挑戦への支援のために、合志農業活力基金に集約された3者に入る配当金の一部(合計約500万円)が支給される。このプロジェクトはアジアのエネルギー業界の先駆的な事例を表彰するAsian Power Awards 2015において、Solar Power of the Year(金賞)を受賞した。

 

合志市

民間企業と連携し発電所を建設、売電事業が続く20年間という長期スパンのプロジェクトへの参画を決めた合志市は人口6万2千人。南東を菊陽町、南を熊本市という開発が進む2都市と接しているため人口が増えており、県内1位の人口増加率1.64%を誇る。2015から2017年、また2019年の住みよさランキング(東洋経済新報社)で九州1位となっており、0-14歳が人口の18%(2017)を占め日本全国の12.2%(2018)より高いのも特徴だ。主要産業は農業であり、「便利な田舎」として近年人気を集めている。

 

HALO JAPAN FOOD

合志市産のリコリスを使ったクラフトビールの開発後、鍛島氏は熊本県天草産の柑橘類晩柑(ばんかん)を使ったビールも完成させた。これらは、自然電力ファームによる「自然エネルギー×農業」を謳うブランド、HALO JAPAN FOODのオリジナル商品の第1弾として昨年秋に販売を開始、県内の卸先ではすぐに売り切れるほどの人気を博している。同ブランドからは他にも合志市産野菜や佐賀県のレンコンを使ったチップスも商品化されている。
合志農業活力プロジェクト太陽光発電所を訪れ、1メガワットの発電能力を持つ太陽光パネルを撮影する。
鍛島氏が経営する熊本市内のレストランBrewery Kaen にて、地元の農産物を副材料として作られるクラフトビールの醸造設備を撮影する。その後、鍛島氏、自然電力(株)の笠間貴之太陽光開発部部長、地域還元事業を担当する高尾康太氏、プロジェクトに当初から関わっている合志市の濱田善也(はまだよしなり)副市長の3者による合同インタビューを行う。

 

九州を代表する「日田祗園祭」(ユネスコ無形文化遺産)、豪華絢爛な山鉾が夜空を照らす

 

山鉾9基が集結する圧巻の「集団顔見世」

日田祗園祭は悪疫を鎮める神様が祀られた祗園社で4-500年以上前から行われてきた祭礼が起源とされる。約300年前には小さな山鉾が作られ、地域の人々が鐘や太鼓をたたいて、まちを練り歩いていたという。現在では市内の8町から1基ずつと高さ10メートルにもなる「平成山」の合計9基が男衆に引かれ、市内を巡行する。「平成山」は、日田祗園の象徴として県外へのイベントに参加するために作られ、ハワイで開催された祭にも参加している。日田祗園祭が開催される7月27-28日を前に25日には、全ての山鉾が日田駅前に横一列に並んでお披露目をする「集団顔見世」が催される。山鉾9基が並んだ様子は圧巻で、伝統のお囃子なども加わり、毎年観光客を楽しませている。

 

300年以上続く伝統文化を支える人たち

日田祗園山鉾振興会会長として30年近く祭を引っ張ってきたのが今年98歳を迎える後藤稔夫(としお)氏。毎年「事故が起きないように」と参加者に伝え、祭を見守っている。日田市は人口6万5千人、人口に占める65歳以上の割合は約33%で、全国の28%(2018)より高い。人口減少や高齢化によって祭の存続が危ぶまれる地域もあるが、後藤会長は「日田祗園の規模は小さくなっていない」と心配していない。後藤会長の孫やひ孫も祭に参加している。日田の子供たちにとっての憧れは、日田祗園の花形である山鉾のかじ取り棒「棒鼻」の先頭について重量4トンにも及ぶ山鉾を引くことだ。後藤会長は、「この気持ちが伝統を後世に受け継ぐのに役立っている」という。かつては自身も花形を務めた経験を思い出しながら、「心に決めた後継者に早く会長の座も譲りたい」と笑う。
山鉾は各町手作業で飾り付けされており、女性は花づくりなどを、男性は見栄えを考えた色付けなどを担当する。最後に歌舞伎を題材とした人形がのせられ、山鉾を一層華やかにする。人形は、日田唯一の人形師である長嶋静雄氏によるもので、毎年、直前になるまで歌舞伎のどの場面がテーマとなるかは明かされない。

 

江戸時代からの町並みが残る豆田町と山鉾巡行

参加8町の一つ、豆田(まめだ)町には江戸末期から昭和初期にかけての建物が数多く残っていることから、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、九州の小京都とも呼ばれる。祭では豆田上町(うわまち)と豆田下町(したまち)から合わせて2基の山鉾が出されるが、豆田下町から町民の念願叶って山鉾を準備することができるようになったのは、約30年前で、他の町に比べて歴史は浅い。その当時から地区をまとめるのが波多野 平(ひとし)豆田下町祗園山鉾振興会会長(73)だ。豆田下町の人口は120名ほどで、参加8町の中でも最も少なく、高齢化の影響も受け、遠くは福岡など町外からも引き手を集めている。九州産のけやきで昨年新調されたばかりの自慢の山鉾だ。集団顔見世には50名ほどが参加予定だ。


日田祇園山鉾会館を訪れ、日田祗園祭の概要や「平成山」を撮影する。後藤会長からは日田祗園祭への想いを聞き、人形師の長嶋氏より今年の人形についての説明を受ける。
豆田下町を訪れ、山鉾が集団顔見世会場に出発する前に波多野会長や若手や子供を含む引き手にインタビューする。その後、高さ7メートルの山鉾が大きく傾きながら角を曲がったりする様子や商家が並ぶ古い町並みを巡行する様子を撮影する。
集団顔見世会場では、全9基の山鉾が横一列に並ぶ様子やお囃子の演奏などを撮影する。

 

 

 

 

実施要領

1.日程

【1日目】7月25日(木) 

8:30- 10:15 羽田空港-福岡空港
11:50-14:00 日田祗園山鉾会館
14:30-16:30 豆田町
18:00-21:00 集団顔見世

日田市内 泊


【2日目】7月26日(金)

8:30-9:30 阿蘇神社
10:40-12:15 熊本城
13:30-14:10 知事インタビュー
14:50-15:20 合志農業活力プロジェクト太陽光発電所
16:00-17:50 Brewery Kaen
17:50-18:50 夕食
20:25-22:20 阿蘇くまもと空港→羽田空港

 

2.  参加資格:外務省発行外国記者登録証保持者
3.  参加費用:15,000円(全行交通費、宿泊費、食費を含む)※2日目の夕食は含まれていません。
 *お支払い方法、キャンセル料等については参加者に通知します。
4.  募集人数:10名(各社ペン1名、カメラ1名、TVは1社2名まで)
 ※申し込み人数が10名を超えた場合は、国別の参加者数に上限を設定することがあります。
5.  FPCJ担当:広報戦略課 佐藤彩子・大宮美咲(Tel: 03-3501-5251 | E-mail: sc@fpcjpn.or.jp)
6.  備考:
(1)本プレスツアーは一般社団法人九州観光推進機構が主催し、公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)が企画・運営を担当しています。
(2)本ツアーの内容は、予告なく変更になる可能性があります。
(3)参加者には経費の一部を負担していただいていますが、営利を目的とした事業ではありません。
(4)主催者とFPCJは、ツアー中に生じるいかなる不都合、トラブル、事故等に対して一切責任を負いません。 (5)写真・TV撮影に関しては、担当者の指示に従ってください。


*本記事中の写真について*

・冒頭「九州を代表する「日田祗園祭」(ユネスコ無形文化遺産)、豪華絢爛な山鉾が夜空を照らす(大分県日田市)」:大分県より提供

・「自然電力(株)と合志農業活力プロジェクト」:自然電力株式会社より提供

・「HALO JAPAN FOOD」:自然電力ファーム株式会社より提供

FPCJとは
取材協力
取材に役立つ情報
活動の記録
外国への情報発信