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実施日 : 2019年10月18日

新天皇像と国民の意識(宮代栄一 朝日新聞社 編集委員)

投稿日 : 2019年10月10日

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天皇陛下の即位を広く国内外に披露するための一連の儀式「即位の礼」が、1022日から10日間に亘って行われます。今年5月1日に即位された天皇陛下は、即位後初めてのお言葉で、常に国民に寄り添い国民統合の象徴としての責務を果たすとのお考えを述べられました。即位から約半年が経過しましたが、その間、トランプ米大統領を始めとする賓客の接遇のほか、皇后陛下とともに各地を訪問し国民とも積極的に接しておられるお姿が報じられています。令和の時代の天皇像とはどのようなものか、また国民は新天皇をどのように受けとめているのでしょうか。

 

即位の礼が目前に迫る中、FPCJでは、史学がご専門で、皇室に関する記事も多数執筆されている朝日新聞社の宮代栄一編集委員をお招きし、お話頂きます。

 

日時: 2019年10月18日(金) 14:00-15:30

ブリーファー: 宮代 栄一(みやしろ・えいいち) 朝日新聞社 編集委員

言語: 日本語(英語の逐次通訳付き)

場所: FPCJ会見室(日本プレスセンタービル6階) 

【要予約:定員40名】 会場の関係で、事前のお申込みが必要です。


※外国プレス以外に、在京大使館員およびFPCJ賛助会員の方もオブザーバーとしてご出席いただけます(無料)。

  お申し込みは原則1機関1名とさせて頂き、満席の場合は、お断りすることがございます。

  その場合はご連絡いたしますので、予めご了承頂きますよう、お願い申し上げます。

※駐車場はありません。お車でご来場の際には、近隣の有料駐車場をご利用下さい。

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