プレスツアー(報告)

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実施日 : 2011年02月23日 - 24日

動画報告:熊本県プレスツアー(2011年2月23~24日)

投稿日 : 2013年08月23日

 

 

 

 

【蒲島郁夫・熊本県知事】
「熊本のポテンシャルはとても高くてですね、これは400年に及ぶ加藤清正と細川家の歴史と文化があるんです。それから熊本の水は、とても美味しいんです。これ、熊本の水道の水をボトルに詰めたものですけれども、熊本の人は水道の水をひねれば、ミネラルウォーターが出てきます。阿蘇のカルデラの中に降った雨がですね、何十年も経て熊本に流れて来るんです。それから、熊本は、その水でできた素晴らしい農産物、海産物があります。この農産物、海産物がなんで美味しいかっていうと、水が美味しいからです。そういう農産物の98%は水ですから、だから水がとても重要なキーポイントになっていると思います。」
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【松本武・有限会社松本農園取締役】
「日本でもそうですし、例えばお隣の中国でも、農薬が基準値をオーバーしてしまっている場合があります。それは、生産者がちゃんと農薬の管理をできていないということにも因るんですが、何か事故が起こった時にすぐに情報を公開してもらわないと、消費者はパニックになるんですよ。リコールも含めて、情報を消費者にきちっと公開する必要があるということで、私たちはウェブサイトで情報をすべて公開しています。このサイトにこの番号を入れていきます。品目が何であって、どこで作った、誰が作った、作った人の住所と電話番号、使った農薬、使った肥料すべての生産プロセス、それと場所をグーグルマップで見せます。」
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【水前寺のりの養殖家・丹生慶次郎さん】
「熊本の水前寺のりはですね、江津湖では天然記念物に指定されてるんですよ。それが、絶滅危惧種になったからですね、熊本の財産だからですね、私これを残したいと思ってですね、始めたんですよ。」
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【古賀丈晴 熊本城総合事務所 技術参事】
「1997年に、入園者数が減少していることもありまして、熊本市としては、往時の姿、昔の姿に戻して行こうということで、熊本城の復元整備計画ていうのを定めまして、言わば、こちらの方のお城の櫓等を復元していこうというようなことで進めて行きました。で、実際、本丸御殿を始め、1998年から2007年にかけまして、短期計画と位置付けまして、櫓や門を復元して行っています。」
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【藤村順二・富士電機システムズ株式会社 熊本工場長】
「日本の太陽電池の普及というのはですね、もし25%の(CO2)削減をしようとすると、太陽光発電を現在の55倍にしなければいけない。もう屋根だけでは足りなくなるんで、そういう余った土地を有効活用して、太陽光発電できるようにしたい。このためにはですね、屋根とは違いますので、土台が弱いところにも、簡易的に、簡単に設置できるような構造の太陽光発電システムが必要になる。ですから、軽くて柔軟性があって、重たいものではなくて簡単に設置できる必要がある。それが普及のための一つのキー・テクノロジーになるんですね。」

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