記者招聘事業(報告)

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実施日 : 2016年02月01日 - 08日

報告:アジアニュージーランド財団のフェローシッププログラム (2016年2月1日~8日)

投稿日 : 2016年03月02日

2月1日から8日まで、ニュージーランドのアジア・ニュージーランド財団のフェローシップにより、同国のテレビ制作会社「パンゴ」のカルメン・パラヒ・シニアリポーターが来日し、「ラグビーワールドカップ2019」「沿岸捕鯨」「食のブランド化」をテーマに、東京、千葉、埼玉、大分で取材を行いました。当センターは同財団の依頼を受けて、取材のアレンジ等の協力を行いました。

 

約1週間の滞在中、東京では日本ラグビーフットボール協会を訪れ、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けた日本代表の強化方針を、埼玉では高校でラグビーと英語を教えるニュージーランド人の取材を行いました。また日本の捕鯨文化や政府の取組みについて、森下丈二・国際捕鯨委員会日本政府代表にインタビューを行いました。

 

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大分には2日間滞在し、1日目は別府市とロトルア市が姉妹都市であることから、大分県ニュージーランド友好協会の西謙二会長に別府の魅力やロトルアとの交流の歴史について聞いたほか、別府市の猪又真介副市長にニュージーランドのオールブラックスを始めとする各国代表チームの合宿誘致のために行っている取り組みなどについて聞きました。2日目は、大分県が主催し、当センターが企画協力した大分プレスツアーの2日目に参加し、食のブランド化について取材しました。

 

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千葉では、南房総市でニュージーランドのマオリ族の伝統文化でもある「捕鯨」をテーマに取材。沿岸捕鯨や鯨の食文化について地域の人たちへインタビューを行ったほか、鯨肉を原料とした食品加工場の視察・取材、地元の資料館や博物館の視察を行いました。また、地元の小学校を訪問し、沿岸捕鯨に関する学習をしてきた5年生と意見交換を行いました。

 

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