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実施日 : 2019年12月03日

動画報告:多発する大規模水害にどう対応するのか(東京大学大学院工学系研究科・池内幸司教授)

投稿日 : 2019年12月03日

近年、気候変動によるとされる豪雨が頻発しています。特に今秋は、3つの台風が東日本を中心に大規模停電や河川の堤防決壊、浸水、土砂災害等の甚大な被害をもたらしました。これらによる死者は100名を超え、約2,800名が避難生活を強いられ、住宅被害は9万棟を超えるとされています。「国土強靱化」のため治水政策を根本的に転換しようとしている矢先に起こった今回の被害を受け、政府は、被災者支援や復旧復興の加速に加え、リスクが顕在化した河川の拡幅工事や堤防増強、ダムの治水機能強化等を実施していく予定です。

 

今後も多発が予想される大規模水害にどう対応するのか。FPCJでは、水関連災害に対する防災・減災、河川管理・危機管理等がご専門の池内幸司・東京大学教授をお迎えし、お話いただきました。

 

ブリーフィングには、デンマーク、シンガポール、英国のメディアの記者等が、参加しました。


 

日時: 2019年12月3日(火) 14:15-15:45

テーマ: 多発する大規模水害にどう対応するのか

ブリーファー: 池内幸司 東京大学大学院工学系研究科 教授

言語: 日本語(英語の逐次通訳付き)


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