プレス・ブリーフィング(報告)

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実施日 : 2019年07月09日

動画報告:ワシントン条約の現状、及びアフリカにおけるゾウの保全と日本の象牙市場に関する議論

投稿日 : 2019年07月11日

本年8月17日からスイスのジュネーブで、「ワシントン条約(CITES)*」第18回締約国会議が開催されます。

 

FPCJでは、締約国会議に先駆け、ワシントン条約に長年携わっているお二人のブリーファーをお招きし、象牙の国内市場閉鎖問題を中心に、最近のワシントン条約をめぐる国際情勢について、ゾウの保全に成功しているナミビアの事例も踏まえつつお話いただきました。

 

*国際取引の規制を輸出国と輸入国が協力して実施することにより、絶滅のおそれのある野生動植物の保護を図ることを目的とする条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)

 

ブリーフィングには、フランスのメディアの記者を含む、計19名が参加しました。


配布資料:1.CITES and southern Africa  2.Media Brief(英語語のみ)


テーマ: ワシントン条約の現状、及びアフリカにおけるゾウの保全と日本の象牙市場に関する議論

・日時:2019年7月9日(木) 14:00-15:00

・ブリーファー:1. ラポワント・元ワシントン条約事務局長

          2. リンデク・元ナミビア環境観光事務次官

・言語:英語のみ


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