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【日本各地の話題】

投稿日 : 2018年05月21日

【京都市】 『ニューミューテーション─変・進・深化』展を開催します!(5月27日まで)


関西圏の芸術系大学を卒業・在籍し活動中の若手作家を取り上げる展覧会「ニューミューテーション」を開催します。

今回は,加藤巧(絵画),西條茜(陶磁),髙畑紗依(インスタレーション)の3名の作品を紹介します。

 

会期:2018414日(土)-527日(日)10:00-20:00 ※会期中無休,入場無料

会場:京都芸術センター ギャラリー北・南

料金:入場無料

詳細:http://www.kac.or.jp/events/23173/

問合せ:京都芸術センター TEL075-213-1000 FAX075-213-1004

E-mailinfo@kac.or.jp




【京都市】 京都薪能-悲劇の英雄 義経の生涯-が披露されます!

 

京都薪能は,昭和25年,京都市と京都能楽会の共催で始まり,今や初夏の京都を彩る,年中行事の一つとして親しまれています。夕闇の中で篝火が焚かれ,平安神宮の朱塗りの社殿が映しだされる中,特設舞台が闇夜に浮かび上がります。観世・金剛・大蔵の各流派により能や狂言が楽しめるという豪華なもので,幽玄の世界に酔いしれることができます。

 

日時:2018年年61日(金),62日(土)

時間:1800開演~2045終演(1700開場)

会場:平安神宮特設能舞台(雨天時:ロームシアター京都メインホール)

公式ホームページ:http://www.kyoto-nohgaku.or.jp/

問合先:京都薪能事務局 075-754-0331(午前9時~午後5時・月休)




【川崎市】「岡本太郎の写真 採集と思考のはざまに」展( 201871日(日)まで)

 

岡本太郎は戦後日本を代表する美術家の一人ですが、彼はその生涯で多くの写真も撮影し、そのフィルムを残しました。

 

岡本がカメラを向けた敗戦後の日本の現実、民族の源流を探る旅。子供たち、風土、民家、祭、動物、庭園、境界といったイメージは、まだ明確な思考や言葉になる前の、岡本太郎の眼が直観でつかみ採集したものでした。本展では、岡本がフィルムに定着したモチーフ、イメージを軸に岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、彼の関心の在りかを探ります。

 

会期  ~ 201871日(日)

場所  川崎市岡本太郎美術館

HP   http://www.taromuseum.jp/

お問い合わせ先 川崎市岡本太郎美術館  TEL044-900-9898

 



【山梨県】山梨の魅力を伝える2つのデジタルブックを県ホームページで公開

 

山梨県の魅力的な地域資源に関する情報を集約し、広く紹介するため、今般、「やまなし魅力の源泉」を県ホームページ上に開設し、その第一弾として、意外と知られていない山梨の情報と、県内各地の魅力的な花のある風景を2つの電子冊子(デジタルブック)に取りまとめました。

 

また、海外向けに英語版も作成しました。県外、海外の方には、このサイトをご覧いただき、本県に関心を寄せていただくとともに、本県を訪れていただくきっかけにしていただければと思います。

 

■公開しているデジタルブック 『やまなし魅力の源泉』

① やまなし「あるある」 ~山梨の知られざる魅力~

  あまり意識されていなかったり、意外と知られていなかったりする山梨に関する情報を写真とともに分かりやすい表現で紹介しています。

② やまなしを彩る風景 ~山梨の花~

 各市町村の協力を得て、県内各地の「花の名所」で撮影した、とっておきの風景を紹介しています。

 

■2つのデジタルブックを閲覧するためのURL

 日本語版URL http://www.pref.yamanashi.jp/koucho/trivia.html

 英語版URL http://www.pref.yamanashi.jp/foreign/index.html

 

■問い合わせ先:山梨県総合政策部広聴広報課 055-223-1337



 

 

【京都市】パリ市から派遣されたアーティストの受入について

 

京都市は,本年,パリ市との友情盟約締結60周年を迎えました。この節目を記念し,パリ市と京都市の文化交流の一環として,パリ市から派遣されたアーティスト リンダ・ウビ氏を4月初旬に受入れました。現在,リンダ氏は,清水焼団地を拠点に陶芸家との交流や創作活動を行っており,6月上旬まで京都に滞在します。

パリ市では,毎年1都市をパートナーとして選び,現地のアーティストや職人等との交流を通じて,双方の創作活動やビジネスへの発展を目的に,アーティストを派遣しています。

リンダ氏には約2箇月の滞在期間中,清水焼はもちろん,京都の様々な文化に触れていただき,京都ファンになっていただきたいと考えています。そして,フランスに帰国後は京都での体験を母国の家族,知人,友人に発信いただき,京都とパリ,日本とフランスの橋渡し役になっていただけることを願っています。

 

<問合せ先>

京都市総合企画局国際化推進室 TEL075-222-3072 

 

<関連URL

http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000235484.html

 




【京都市】2018年2月 京都駅から東に徒歩5分、崇仁新町に屋台村がオープン


焼き鳥や串揚げ、ホルモン焼きなどの定番屋台メニューから、ハンバーガーやホットドッグなど海外の旅行者に馴染みのある料理を提供しています。飲み物は京都の地酒を中心にクラフトビール、コーヒーなどがございます。

物販ブースではレンタル着物店も入っており,着物を着て屋台を楽しんだり、京都観光もできます。15の店舗で昼も夜も楽しむことができます。

 

■ホームページ

http://sujin-shinmachi.com

 

■お問い合わせ

崇仁新町事務局:075-708-2985



 

【千葉県】 「ちばアクアラインマラソン2018」ランナー大募集


東京湾を横断する「東京湾アクアライン」をコースに含んだ「ちばアクアラインマラソン2018」を、10月21日(日)に開催します。

千葉の魅力とおもてなしの心を国内外の皆様へ感じていただけるよう、ランナー、観客、ボランティアなど、全ての関係者が一体感を味わい、楽しみ、思い出に残る大会を目指しています。

ランナーの募集期間は、4月13日(金)12時~5月8日(火)17時です。

たくさんのご応募をお待ちしています。

 

■大会公式ホームページ

日本語: http://chiba-aqualine-marathon.com/2018/

英語:  http://chiba-aqualine-marathon.com/2018/en/

中国語(簡体字):  http://chiba-aqualine-marathon.com/2018/scn/

中国語(繁体字):  http://chiba-aqualine-marathon.com/2018/tcn/

 

■お問い合わせ

ちばアクアラインマラソン実行委員会事務局

電話:043-223-4107E-mailaqua-run@pref.chiba.lg.jp




【京都市】平成30年10月1日から宿泊税を導入します!


京都市では,国際文化観光都市としての魅力を高め,観光の振興を図るため,10月1日から京都市内に宿泊される方を対象に宿泊税を課税します。
この貴重な財源を活用し,「住んでよし訪れてよし」のまちづくりを着実に推進していきます。

 

■ 宿泊税の制度概要
目的 国際文化観光都市としての魅力を高め,及び観光の振興を図る施策に要する費用に充てるため
納税の方法 京都市内に宿泊する方が,宿泊事業者に税金を納め,宿泊事業者がこれを京都市に納入
税率 1人1泊につき
・宿泊料金が2万円未満        200円
・宿泊料金が2万円以上5万円未満   500円
・宿泊料金が5万円以上      1,000円

 

■ 詳 細:京都市役所ホームページ
      http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000226279.html

■ 問合せ:京都市行財政局税務部税制課 TEL:075-213-5200

 

 



第7回仙台国際音楽コンクールを開催します


仙台国際音楽コンクールは、仙台市が仙台開府400年を記念し、2001年から3年毎に開催しているコンクールです。ピアノとヴァイオリンの2部門からなり、オーケストラとの共演による協奏曲を課題曲の中心に据えるという特徴を持ちます。世界中の若い音楽家の登竜門として、その評価を高めており、2005年より国際音楽コンクール世界連盟に加盟しています。

 

■開催日程
ピアノ部門      2019年5月25日(土)~6月9日(日)
ヴァイオリン部門  2019年6月15日(土)~6月30日(日)

 

■会場
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)

 

■審査委員
 両部門総勢22名の世界的な演奏家、指導者が集い、厳正な審査を行います。

ピアノ部門
【審査委員長】 野島 稔(日)
【審査副委員長】 植田 克己(日)、マッティ・レカッリオ(フィンランド)
ミシェル・ベロフ(仏)、アンドレア・ボナッタ(伊)、リチャード・ダイヤ―(米)、ヴァディム・ホロデンコ(ウクライナ)、キム・デジン(韓)、野平 一郎(日)、ミヒャエル・シェーファー(独)、オクサナ・ヤブロンスカヤ(米/イスラエル)

 

ヴァイオリン部門
【審査委員長】   堀米 ゆず子(日)
【審査副委員長】 堀 正文(日)、ボリス・ベルキン(ベルギー)
オリヴィエ・シャルリエ(仏)、ロドニー・フレンド(英)、加藤 知子(日)、ヤンウク・キム(米)、チョーリャン・リン(米)、ジョエル・スミルノフ(米)、イザベル・ファン・クーレン(蘭)、他全11名

 

■出場申込
受付期間:2018年6月14日~11月14日
出場資格:1991年1月1日以降に出生したもの(国籍不問)

 

■主催
仙台国際音楽コンクール組織委員会、仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

■お問合せ先
公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台国際音楽コンクール事務局
〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5 (日立システムズホール仙台)
TEL: 022-727-1872   E-mail: info@simc.jp
公式サイト http://simc.jp/

 



【新潟市】26回 にいがた冬食の陣 当日座

     ~新潟のうんまいもんが大集合する3日間!!~

 

にいがた冬食の陣 当日座を以下の3会場で開催します。26回目の開催となる今回は約80店舗が出店し、毎年大好評の新潟県内外の“うんまいもん”が集まります。各会場で寿司や酒などの新潟が誇る多彩なグルメをご堪能ください。

 

◆日 時:2018年2月10日(土)~2月12日(月)

10:00~17:00(最終日は16:00まで)※3日間とも完売時終了

◆会 場:①古町会場〔5・6・7番町〕
     ②万代シテイパーク会場
     ③新潟ふるさと村会場

◆お問い合わせ

 新潟市 観光・国際交流部観光政策課  電話:025-226-2608

 

※第26回 にいがた冬食の陣 当日座に関する詳しい情報は食の陣ホームページをご覧ください。

(URL)http://www.shokuno-jin.com/

 



【京都市】春分の日を「伝統産業の日」と定め、今年もこの日を中心に多彩なイベン

トを実施します。


イベント情報が掲載されたガイドブックは、公式Webサイトから御覧いただけます。

 

(主なイベント)

■きものでおでかけ・入場無料(3/131

きもの姿の方は文化観光施設が入場無料となります(ガイドブックの無料入場券が必要)。

■伝統産業の日inみやこめっせ(3/17,18

作品の展示・販売・実演・体験コーナー有。入場無料。

■きものde彩コンサート(3/21

きもの姿でも楽しめるコンサートを開催。入場料4,000円。きもの着用者には2,000円のキャッシュバックと当日販売会等で利用できる金券1,000円分をプレゼント。

■京都の伝統産業ポータルサイト https://densan.kyoto/

■お問合せ:京都市産業観光局商工部伝統産業課 075-222-3337


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【京都市】京都マラソン2018平成30年2月18日(日)雨天決行)

     -「走る人」「支える人」「応援する人」みんなが主役                       

 

16,000人のランナーが、西京極総合運動公園をスタートし,京都の山紫水明の自然を感じながら,7つの世界文化遺産をはじめとする,多くの観光名所を巡り,フィニッシュの平安神宮前を目指す。2月16日と17日は,みやこめっせで「おこしやす広場」を開催。大会スポンサーをはじめ,各種ブースや京都の有名料理店の屋台,お茶席など,ランナー以外の人も楽しめる(入場無料)。

 

■詳細:公式ホームページ http://www.kyoto-marathon.com/

■問合せ:京都マラソン実行委員会事務局(京都市文化市民局市民スポーツ振興室 内)

     TEL075-366-0314 FAX075-213-3367

 

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【川崎市】川崎国際環境技術展2018 開催!(21日・2日)

 

企業等が有する優れた環境技術を広く世界に情報発信し、出展者や来場者の皆様の市場開拓や販路拡大に繋がるビジネスマッチングを提供する「川崎国際環境技術展2018」を開催いたします。国内外の環境関連企業・機関によるブース出展のほか、第10回目の開催を記念したパネルディスカッション(同時通訳あり)や映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でお馴染みのデロリアンの展示など、様々な企画も実施いたします。

 

■日時: 201821日(木)・2日(金)

■会場: 川崎市とどろきアリーナ (中原区等々力1-3)

■詳細: http://www.kawasaki-eco-tech.jp/

■お問い合わせ: 川崎国際環境技術展実行委員会事務局 (川崎市経済労働局国際経済推進室内)

TEL: 044-200-2313  FAX: 044-200-3920





京都御所界隈のまち歩き&伝統産業工房訪問英語ガイドツアー

 

御所周辺の京町家や道端に突然現れるお地蔵様など古い街並みが残る京都のまちを歩きながら,伝統産業の工房や店舗などにも立ち寄り「千年の歴史と現在の文化が融合する京都の日常」を体感いただき,京都の思い出となる心に響く京都の伝統産業に触れるツアーです。

 

開催日:毎週火/金曜日 午前9時~(90分程度)

料金:2,000円(ノク京都宿泊者は,1,500円) ※対象年齢:10歳以上

申込方法:ノク京都フロントで直接受付(ノク京都宿泊者は事前予約可)

 

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古川町商店街界隈のまち歩き英語ガイドツアー


参加者で一緒に朝食を囲み,その後,朝の静寂な雰囲気のなか,古川町商店街やその周辺の見どころ(白川界隈や粟田神社,知恩院など)を巡るとともに,地域に今も残る人と人との温かい交流や京都の生活文化を体感いただけるツアーです。

 

開催日:毎週木曜日 午前8:30~(2.5時間程度)

料金:2,800円(朝食代込み)  ※対象年齢:6歳以上

申込方法:102 OLD RIVER(古川町商店街)で直接受付

 

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二条城英語ガイドツアー

 

来城者の皆様に,二条城の歴史や文化財,また,それらに関連した人物についての理解をさらに深めていただくためのツアーです。参加者には,分かりやすい解説に加え,通常非公開の場所の観覧も含むプレミアム感のある体験を提供します。

 

開催日:毎日午前10時から,午後030分からの2回(90分程度)

    ※7月,8月,12月,1月の毎週火曜日,1226日~14日は未実施。

料金:2,000円(入城料は別途必要)

詳細:https://kyoto.travel/en/latest_news/80

申込方法:二条城ツアーチケットブースにて受付

     ※プライベートツアーも対応可能。

問合先:MYK Enterprises

E-MAILkyoto-tours@mykjpn.co.jp


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【第26回民族の文化にふれる集い~豊かな文化との出会いと交流~】

 

京都市内の学校における国際理解等に関わる取組の発表や様々な民族の演技,歌などの発表・鑑賞を通し,互いの民族や文化・伝統の多様性やちがいを知ることで,それぞれを価値あるものとして,尊重し合うきっかけとなることを願い,開催するものです。

 

日時:平成29年2月3日(土)〈午後1時開場〉
午後1時30分~3時45分(予定)※進行状況により前後します。
会場:京都市呉竹文化センター(京都市伏見区京町南7丁目35番地の1)
詳細:http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000092146.html

 

問い合わせ先:京都市教育委員会 指導部 学校指導課 人権教育担当
       電話:075-222-3815 FAX:075-231-3117

 


『きょうとシティグラフ 』英語版発行!
 観光パンフレットでは見つからない,京都の魅力を紹介。

 

 

きょうとシティグラフは,京都ならではの写真を中心に“まち”の魅力をお伝えするグラフ誌。今回のテーマは『つなぐ,つながる京都の文化 』で,“art”“technique”“creation”“town”の4つがキーワード。伝統的なお寺の境内を通り抜ける女子高生など,観光パンフレットでは見かけない,ちょっと意外な京都の一面をご覧ください。

 

問い合わせ先
京都市総合企画局市長公室広報担当(075-222-3094)

 


【川崎市】「岡本太郎とメディア・アート 山口勝弘―受け継がれるもの」展

 

岡本太郎は戦後、絵画の枠に囚われずあらゆるジャンルに挑む芸術表現を展開しました。山口勝弘もまた岡本の理念を引き継、新たな芸術表現を模索しながら今日のメディア・アートの概念を築き上げてきました。本展は岡本太郎と山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディア・アートの作家10人の作品を展示するものです。

 

会期  ~ 2018年1月28日(日)

場所  川崎市岡本太郎美術館

HP  http://www.taromuseum.jp/

お問い合わせ先 川崎市岡本太郎美術館  TEL: 044-900-9898

 

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【第3回「京都の肉でフェスティバル」の開催について】

 

京都を代表するフランス・イタリア・スペイン・和食等の料理店のシェフが,京都産の牛・豚・鶏肉・卵・乳製品や野菜などの食材を用いて,その日だけのオリジナル料理を提供し,京都産食材の美味しさをPR,地産地消を推進します。

物販エリア,交流エリアもあります。

昨年までの過去2回は,京都市役所前広場で開催しましたが,今回は,平安神宮前岡崎公園で開催します。

 

日程:平成29年11月25日(土),26日(日)

*両日ともに午前10時~午後7時

 

リンク先

京都市中央卸売市場第二市場 http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000226052.html

 

問い合わせ先

主催:京都の肉deフェスティバル実行委員会(事務局 エヴァンタイユ内)Tel: 075-712-0750

共催:京都市中央卸売市場第二市場 Tel: 075-681-5791


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【新潟市】外国人向けワークショップ「金箔貼り絵体験」  ~“クラフト・ツーリズム”の可能性を探る~

 

新潟市は、外国人観光客をターゲットとするサービス業や、輸出を目指す製造業等への支援策として、外国籍市民の意見を活用したテストマーケティングを実施しています。外国籍市民にサービスを体験してもらい、或いは、商品を試用・試食してもらいながら、座談会を通じて外国人観光客等に好まれる商品づくりのヒントを探ります。

 

◆日 時: 2017年11月24日(金) 14:00~16:00

◆会 場: 有限会社阿部仏壇製作所(新潟市東区木工新町372-10)

◆内 容: ①会社を知る~企業概要の紹介

      ②ものづくり体験~「金箔貼り絵体験」(30 分) 木地に蒔絵を施し金箔を貼ります

      ③商品を知る~オリジナル商品「手元供養台」nenrin(シンプル仏壇)

      ④座談会~“クラフト・ツーリズム”の可能性、お土産需要の可能性

      ※外国籍市民モニター8名程度参加(予定)。日本語で実施します。

◆お問い合わせ   新潟市 観光・国際交流部国際課  電話:025-226-1620


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【京都市】京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議2017 (KYOTO+20)の開催

 

地球温暖化対策に関する人類史上初の国際的な約束である「京都議定書」誕生20周年という節目を記念して,パリ市や国連の公式協議機関イクレイ等と連携し,地球環境京都会議2017(KYOTO+20)を開催します。ぜひご参加ください。

 

■ 開催日時及び会場 

  平成29年12月10日(日) 午前10時~午後5時40分(予定) 国立京都国際会館

■ プログラム  http://secretariat.ne.jp/kyoto20/en/index.htmlを御参照ください。

■ 定員   1,000名(入場無料)  ※ 事前申込先着順

■ 申込方法

  次のいずれかの方法で「地球環境京都会議2017」運営事務局(株式会社コンベンションリンケージ内)

  にお申し込みください。

・ 専用ホームページ   http://secretariat.ne.jp/kyoto20/en/index.html

・ Eメール   kyoto20-secretariat@c-linkage.co.jp

・ ファックス   075-231-6354   ・ 電話   075-231-6357

・ 申し込みの際に御連絡いただく事項:氏名,年代,郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,メールアドレス,

  参加希望プログラム(全体会議(午前),分科会(一つ),全体会議(午後)),同伴者の氏名

※ 複数人の参加でお申し込みの場合は,同一の参加希望プログラムに限ります。

※ 手話通訳又は要約筆記を希望される方は,その旨お申し出ください。

■ 申込期限   平成29年11月30日(木)

 

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【京都市】 シンポジウム「京都の宝,竹林の魅力を知る!~一緒に考えよう,竹林のこれから~」


竹林を綺麗にする取組や竹の魅力的な使い方についての講演や京都市が取り組んでいる竹林再生活動、竹資源活用の実例紹介・展示を行います。日本一綺麗な竹林があると言われる京都。京都の宝である竹林に目を向け、「竹林のこれから」を一緒に考えてみませんか?

 

■ 日程 :平成29年12月10日(日)
     午後1時から午後4時まで
■ 場所 :キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
■ 詳細 :http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000227043.html
■ 問合・申込先:京都いつでもコール(年中無休8:00 ~ 21:00) (おかけ間違いにご注意ください。)
    電話 :075-661-3755
    FAX:075-661-5855
    HP :http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
※イベント名,氏名(ふりがな),電話番号,同伴人数をお知らせください。
申込受付期間:平成29年11月8日(水)~平成29年12月5日(火)

 

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【千葉県】縄文時代の遺跡「加曽利貝塚」が国の「特別史跡」に指定

 

縄文時代の生活や文化などを伝える「加曽利貝塚」(千葉市)が、貝塚として日本で初めて国の「特別史跡」に指定されました。加曽利貝塚は、縄文時代中期~後期(約5,0003,000年前)の遺跡で、全国に約2,400か所ある縄文時代の貝塚の中で、集落を伴う「ムラ貝塚」として国内最大級の遺跡です。千葉市立加曽利貝塚博物館では、貝層の断面を特殊な保存を施してそのまま展示するとともに、縄文土器・石器・動物・魚や人骨等を展示し、加曽利貝塚で暮らしていた縄文時代の人々の生活のようすを解説しています。また、土器づくりや遺跡での体験プログラムなど、様々な体験プログラムを行っています。ぜひ、現地にお越しいただき、縄文の魅力を感じてください。

 

○問合せ:千葉市教育委員会事務局生涯学習部文化財課

電話:043-245-5960

URLhttps://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/kasorikaizuka/top.html


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【京都市】京都市が斬新な動画でミレニアル世代にアプローチ

 

白塗りのパフォーマー「平成KIZOKU」が京都のコンテンポラリーまたは伝統的な景色をバックにキレッキレのダンスを披露。京都人のライフスタイルをアピールします

 

動画リンク: https://youtu.be/-Vgxp-Etbec(120sec.), https://youtu.be/0mvQik3CZ5w (30sec.)

和文プレスリリース: http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000226259.html 連絡先: 土居里枝(Ms) 京都市広報担当 電話 +81 75 222 3094 Fax +81 75 213-0286 Email:koho@city.kyoto.jp

 

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【奈良県】「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」

「障害のある人もない人も一体となってイベントを盛り上げます!」

 

国内最大級の祭典「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」が、9月1日(金)から11月30日(木)まで奈良県において全国で初めて一体開催されます。当祭典はオープニングとフィナーレからなる総合フェスティバル。奈良や日本文化のこれからを考えるフォーラムなどのシンポジウム事業。世界の音楽やダンス、料理、ファッションの体験や食を通じたセミナーを開催する国際交流事業。障害のある人もない人もともに楽しめる、展覧会やステージイベント、映画祭などの障害者交流事業。そして県内すべての市町村で、8つの分野のさまざまな文化芸術イベントを開催する分野別フェスティバルの大きな5つのパートで構成されています。障害のある人とない人がともに奈良から新たな文化を発信することにより、
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本文化の始まりの地・奈良のブランド力を世界にPRします。また、同時期に、今年で4回目を迎える「奈良県大芸術祭」も、“文化の力で奈良を元気に!”をテーマに県内各地で開催され、同祭典と連携し奈良の秋を盛り上げます。詳しくは、HP(http://nara-kokushoubun.jp/)、公式ガイドブック、公式Twitter、Facebook、Instagramをチェック!

問い合わせ先 国文祭・障文祭なら2017実行委員会事務局
電話 0742-27-8478

 

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【川崎市】「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」開催! ~子どもたち、そして、大人になった子どもたちへ~

1977
年に創刊した小学館『コロコロコミック』は『ドラえもん』があったからこそ生まれた雑誌です。川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは、『ドラえもん』と『コロコロコミック』がともに歩んだ40年の歴史を 当時の編集担当者やアシスタントの視点を交え、厳選した原画でたどります。ミュージアムカフェやショップでは、 企画展限定のメニューやグッズが多数登場します。

■日時  201778日(土)~ 2018115日(月)※予定
■場所  川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
■HP  http://fujiko-museum.com/
■お問い合わせ先  藤子・F・不二雄ミュージアム お問い合わせダイヤル  TEL 0570-055-245
          川崎市市民文化局市民文化振興室 電話 044-200-3713


※ 藤子・F・不二雄ミュージアムは日時指定の完全予約制。入館チケットは全国のローソンで購入できます。

 

 

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【仙台市】 震災遺構仙台市立荒浜小学校の一般公開を開始しました

 

仙台市では、津波の脅威や教訓を後世に伝え、再び津波による犠牲を出さないようにするため、荒浜小学校の校舎を震災遺構として保存し、さまざまな記録と共に公開することとしました。4月29日に地区の元住民の方々を招いた記念式典が行われ、4月30日から一般公開されています。詳しくは以下をご覧ください。

 

■震災遺構 仙台市立荒浜小学校(「防災環境都市・仙台」ホームペ―ジ)

http://sendai-resilience.jp/news/post-20170510.html

 

■施設パンフレット(PDF:1,487KB)(仙台市役所公式ホームページ)

http://www.city.sendai.jp/kankyo/shisetsu/documents/201704_arahamaa4.pdf

 

問い合わせ先:仙台市まちづくり政策局防災環境都市推進室

電話 022-214-8098

FAX 022-214-8497

 

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【千葉県】 訪日観光客向け電子ガイドブックを公開

 

千葉県では、東京オリンピック・パラリンピックに向け、今後、ますます増加が予想される訪日外国人観光客を県内に誘致するため、県内30の周遊ルート及びSNSで話題となっている約250の観光スポットを紹介した電子書籍版ガイドブックを作成しました。

ガイドブックでは、成田山新勝寺と参道を巡るルートや、江戸情緒あふれる佐原の街並みと香取神宮を巡るルート、南房総の海と山を満喫するルートなど、県内の多様な魅力を幅広く紹介しています。

 

○電子書籍版ガイドブック

英語版:http://japan-chiba-guide.com/en/digital-pamphlet.html

タイ語版:http://japan-chiba-guide.com/th/digital-pamphlet.html

 

○問合せ先:千葉県観光企画課  TEL: 043-223-2415  FAX :043- 225-7345

 

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【仙台市】Sendai DRR Newsletter Vol.1&2を発行しました

 

仙台市は、東日本大震災を経験し、都市がさまざまな「災害の脅威」にさらされていることを改めて認識しました。この教訓を踏まえて、将来の災害や気候変動リスクなどの脅威にも備えた「しなやかで強靭な都市」に向け「防災環境都市づくり」を進めています。

仙台・東北の震災の経験や教訓、地域の多様な主体による防災・減災の取り組みや、本市の防災環境都市づくりに向けた取り組みを紹介するため、Sendai DRR Newsletterを発行しています。

この度第1号、第2号を発刊しましたので、是非ご覧ください。

 

詳しくは以下ホームページをご覧ください。

 

Newsletter Vol.1(英語、pdf)

Newsletter Vol.2(英語、pdf)

防災環境都市・仙台

 

○問い合わせ先:仙台市まちづくり政策局防災環境都市推進室  電話: 022-214-8098  FAX: 022-214-8497

 

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【千葉県】 千葉の魅力を動画で発信

 

千葉県では、東京オリンピック・パラリンピックを見据え、海外チームのキャンプ誘致や外国人観光客の増加などにつなげるため、「千葉県イメージアップ動画」の第二弾を公開しました。

四季折々の「和」の魅力あふれる映像に、「ちばアクアラインマラソン2016」や「屛風ヶ浦」のダイナミックな空撮映像なども加え、千葉県の魅力を紹介しています。

30秒と2分の2種類。千葉県ホームページからご覧いただけます。

 

○千葉県イメージアップ画像

http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/miryoku/fujisan/imageup2nd.html

 

○問合せ先:千葉県報道広報課  TEL: 043-223-2265  FAX :043-227-0146

 

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【川崎市】「日本民家園」で多言語音声ガイドの提供を開始

 

2017年4月1日に開園50周年を迎える日本民家園では、主に200~300年前に建てられた古民家を移築・展示しており、国の重要文化財指定を受けた古民家の数は日本一(7軒)です。50周年記念の取組みの一つとして、スマートフォンを使用する音声ガイドの提供を4月1日(土)から開始します。専用アプリをダウンロードすれば、見取り図や貴重な古写真などを観ながら解説を聞くことができるほか、園内地図やイベント情報なども確認できます。また、園内リーフレットは10か国語に対応していますので、併せて御利用ください。

 

【アプリ】

■利用方法:無料の専用アプリをApp Store又はgoogle Play Storeからダウンロード

■対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語

 

【パンフレット】

■対応言語:日・英・中(簡体字・繁体字)・仏・韓・独・スペイン語・ポルトガル語・タガログ語、タイ語(予定) ※ ダウンロード(http://english.nihonminkaen.jp/

 

問い合わせ先:川崎市立日本民家園 電話044-922-2181 川崎市教育委員会文化財課 電話044-200-3305

公式Webサイト:http://www.nihonminkaen.jp/

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千葉県】水を調べるだけで、生息する魚の種類がわかる新技術を開発

 

千葉県立中央博物館を中心とした研究グループは、魚の体表の粘液や糞などとともに水中に放出されたDNA(環境DNA)を分析することによって、魚の種類を判定する新技術を開発しました。この技術は、水中に潜って魚を観察したり、魚を捕るなどの従来の手法では実現できなかった多様な魚類のモニタリングを、大きな労力と時間をかけずに広範囲に行うことを可能にした画期的な手法です。また、この技術の応用により、未知の魚種の発見が期待される中、オーストラリア沖合で行われた調査で採取された魚類の中から、深海性の新種(デメニギス科ヒカリデメニギス属)2種を発見しました。

 

■ URL: http://www2.chiba-muse.or.jp/?action=common_download_main&upload_id=17223 

■ 問合せ先:千葉県立中央博物館 生態・環境研究部  TEL: 043-265-3111 E-mail : miya@chiba-muse.or.jp

 

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 【山梨県】地域PR誌「山梨てくてく」第6号発行

 

山梨県では、県内各地に根付く特色ある地域資源を掘り下げて紹介し、山梨の魅力を県外に発信する地域PR誌「山梨てくてく」の第6号を発行しました。今号では、「大政治家 武田信玄」をテーマに、信玄の卓越した領国経営や信玄ゆかりの史跡を取材しています。

 

■URL:http://www.pref.yamanashi.jp/koucho/tekuteku.html

■問い合わせ先:山梨県広聴広報課 055-223- 1339


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【山梨県】 「Sports Camp Guide YAMANASHI, JAPAN」 公開!

 

山梨県では、海外のアスリート向けスポーツ合宿サイト「Sports Camp Guide Yamanashi, Japan」を、2017年1月19日、下記のURLアドレスにて公開しました。ホームページは、山梨県のスポーツ施設の概要をはじめ、首都東京に近接したロケーション、雄大な自然、恵まれた気候、本県のサポート体制、本県にゆかりのあるトップアスリートからのメッセージなど、スポーツ合宿先を選定する上で必要な情報を幅広く紹介しています。

 

■ URL: http://www.sports-camp.pref.yamanashi.jp/
2カ国語Webサイト(英・日)。 施設情報はポルトガル語とスペイン語、電子パンフレットはフランス語も掲載。
■ Facebookhttps://www.facebook.com/yamanashisports
■ 問い合わせ先:やまなしスポーツキャンプサポートデスク (山梨県国際総合戦略室内) 055-223-1545

 

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【千葉県】2020年東京オリンピックのサーフィン競技が千葉県で開催!

 

2020年の東京オリンピックで初めて正式種目となるサーフィン競技、千葉県の九十九里浜南端に位置する一宮町の釣ヶ崎海岸を会場とすることがIOC(国際オリンピック委員会)理事会で決定されました。釣ヶ崎海岸は、多くのサーファーに親しまれ、国際大会をはじめ、数多くの大会会場となっています。千葉県では、すでに幕張メッセで開催されることになっているオリンピック3競技、(テコンドー、フェンシング、レスリング)とパラリンピック4競技(車いすフェンシング、テコンドー、ゴールボール、シッティングバレーボール)に、このサーフィン競技を加え、8競技が開催されることになります。

 

■ URL: http://www.pref.chiba.lg.jp/oripara/surfin/kyougikaijyoukettei.html

■ 問合せ:千葉県東京オリンピック・パラリンピック推進課   TEL:043-223-2428 FAX:043-225-4467 

 

 

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【京都市】  京都市認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト」 検索サイト「クレマチス」の開設

 

京都市及び(公財)京都文化交流コンベンションビューローでは、2015年12月から、外国語で京都の奥深い魅力を伝えることができる京都市独自の認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト」の育成を行っており、2016年9月に、外国人観光客をはじめ,観光事業者等の多くの方に京都市ビジターズホストを手配いただくための検索サイト「クレマチス」を開設しました。希望日や言語等の条件を指定して検索すると、条件に合致したガイドが表示され、直接ガイドへの要望や相談、問合せもできます。

 

■ URL: https://www.kyotovisitorshost.com/ja/

問合せ:京都市産業観光局観光MICE推進室 075-746-2255

 

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