記者招聘事業(報告)

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実施日 : 2017年09月24日 - 30日

先進国記者招聘 米国「ロサンゼルス・タイムズ」紙 ジョナサン・ケイマン記者

投稿日 : 2017年11月20日

平成29年度FPCJ先進国記者招聘事業により、9月24日~9月30日の間、米国「ロサンゼルス・タイムズ(The Los Angeles Times)」紙のジョナサン・ケイマン(Jonathan Kaiman)北京支局長が来日しました。


「ロサンゼルス・タイムズ」紙は、1881年に創刊され、オンライン版の月間閲覧者数は3,900万人、1日あたりでは140万人(日曜版は240万人)を誇る米国の主要日刊紙です。

 

記者は東京のほか、福岡県、福井県を訪れ、「世界遺産沖ノ島」、「働き方改革(長時間労働の是正等)」、「安全保障・東アジア情勢」、「ユニークな日本」の4つをテーマに取材を行いました。

 

「安全保障・東アジア情勢」の取材では、北朝鮮の核兵器やミサイル開発について外務省、防衛省、有識者に話を聞きました。また、「ユニークな日本」の取材では、キットカットのユニークな商品開発についてネスレ日本株式会社の担当者にインタビューを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界遺産沖ノ島」では、福岡県宗像市を訪れ、沖ノ島が世界遺産に登録された経緯や女人禁制の理由について宗像市副市長、宗像大社の神職や氏子の方々に話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「働き方改革」の取材では、自殺問題に関連づけて有識者や業界団体に話を聞いた他、福井県の東尋坊で自殺をしようとしている人たちの保護活動に取り組む茂幸雄さんを取材しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*今回の取材に基づく記事は、今後ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載される予定です。

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