3/9【報道内覧会】東京国立博物館「デジタル法隆寺宝物館」リニューアル
国立文化財機構 文化財活用センター〈ぶんかつ〉と東京国立博物館は、体験型展示スペース「デジタル法隆寺宝物館」のデジタルコンテンツを一新し、令和8年(2026)3月10日(火)にリニューアルオープンする運びとなりました。
東京国立博物館の敷地の西側に位置する法隆寺宝物館。その中2階「デジタル法隆寺宝物館」では、2023年の開室以来、デジタル技術や復元模造を用いて、常時展示がかなわない法隆寺ゆかりの名宝の新たな鑑賞体験を提案してきました。
この度のリニューアルでは、デジタルウォール〈さわって楽しむ「法隆寺のたからもの」〉、デジタルブック〈めくってみよう「御宝物図絵」〉の2つの新たなデジタルコンテンツを導入し、東京国立博物館が所蔵する法隆寺献納宝物の魅力を、よりインタラクティブに楽しめる展示へと進化します。
法隆寺宝物や日本美術に親しみのない方でも直感的に楽しめるような構成と画面操作設計に加え、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語対応、お子さまや車いすをご利用の方を含む誰もが参加できるコンテンツを開発、展示いたします。
つきましては、下記の通り報道内覧会を開催いたします。
ご多忙とは存じますが、是非ご参加のうえ、広く報道くださいますようお願い申し上げます。
【開催概要】
■日時:2026年3月9日(月)10:00~12:00 (受付 ①9:30~/②10:30~)
■会場:東京国立博物館 法隆寺宝物館 デジタル法隆寺宝物館展示スペース(中2階)および展示室(1階、2階) ※当日は、黒門からご入館ください。
■当日のスケジュール ※2部制。各回定員30名 ①②共に同一内容で実施予定
①10:00~11:00
②11:00~12:00
■内容
・ご挨拶及び「デジタル法隆寺宝物館」のリニューアルについて(概要紹介) 約10分 ※1階ロビー
・担当研究員による、法隆寺献納宝物の見どころ紹介(ポイント解説) 約20分 ※1階、2階展示室
・担当研究員による、2つの新規デジタルコンテンツ紹介およびデモンストレーション 約10分 ※中2階展示室
・質疑応答/自由体験および取材 約20分
※当日のスケジュールや本案内でのご案内事項については、今後の諸事情により予告なく変更する場合がございます。
※当日は、ご案内終了時にささやかではありますが、日本茶とお菓子をお召し上がりいただけます。
【注意事項】
・本内覧会は事前申込制となります。ご参加希望の場合には必ず事前にお申込みください。
・各回定員(30名)になりましたら、期日前に締め切らせていただく、または参加回の変更をお願いする場合がございます。予めご了承ください。
・作品保護のため、展示室内では鉛筆をご使用ください(シャープペンシルは不可)。
・展示室内の撮影は三脚・脚立・照明の使用は不可となります。当日配布します「撮影注意事項」を順守いただきますようお願い申し上げます。詳細が事前に必要な場合は、広報事務局までご連絡ください。
・内覧会当日は、法隆寺宝物館のみお入りいただけます。他の建物(本館等)には入れませんので、予めご了承ください。
【申込方法】
以下の参加申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/7ne9FEFKVkYswG7r5
※参加申込〆切:3月6日(金)正午
※1名ずつお申し込みをお願いいたします。
【広報画像・リリースについて】
広報画像は、以下のURLよりダウンロードいただけます。
https://service.press-camp.jp/pcamp/event/763
※初回のみユーザー登録が必要
※ダウンロード期限:2026年3月末まで。
【報道関係お問い合わせ先】
デジタル法隆寺宝物館 リニューアルオープン広報事務局
〒150-8551 東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3ビル4階
ユース・プランニング センター内(担当:大山、芦田、池袋)
TEL: 03-6821-8387 FAX: 03-6821-8869 E-mail: digitalhoryuji2026@ypcpr.com
【画像 (左から)】
1. リニューアルした「デジタル法隆寺宝物館」会場イメージ図
2. 「デジタル法隆寺宝物館」 ロゴマーク
3. デジタルウォールで拡大鑑賞
4. さわって感じる壁面レリーフ
5. デジタルブック〈めくってみよう「御宝物図絵」〉の体験画面
6. 復元模造 伎楽面「呉女」 2019年 東京国立博物館
7. 復元模造 伎楽装束「裳」 2021年 東京国立博物館
8. 復元模造 伎楽面「迦楼羅」 2019年 東京国立博物館
9. 復元模造 伎楽装束「袍」 2021年 東京国立博物館
10. 東京国立博物館 法隆寺宝物館 外観




