プレス・ブリーフィング(報告)

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実施日 : 2017年03月09日

動画報告:東京電力福島第一原発事故から6年、見えてきた福島県民の健康状態

投稿日 : 2017年03月10日

東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から、間もなく6年が経とうとしています。

 

FPCJでは、昨年に引き続き、原発事故発生3ヵ月後の2011年6月から継続して「福島県民健康調査」を行っている福島県立医科大学の関係者をお招きし、甲状腺検査の結果のほか、県民の健康状態や心の問題などについてお話を伺いました。

 

ブリーフィングには、オーストラリア、ベルギー、中国、コロンビア、デンマーク、フランス、スペイン、米国のメディアの記者17名を含む計25名が参加しました。

 

 

・配布資料:調査概要 日本語版

県民健康調査の甲状腺検査結果報告

福島の健康影響の現状:震災後の循環器危険因子の推移

・開催日:2017年3月9日(木)

・ブリーファー:谷川攻一・福島県立医科大学副理事長
           大津留晶・放射線医学県民健康管理センター甲状腺検査部門長
           大平哲也・放射線医学県民健康管理センター健康調査支援部門長

・言語: 日本語(英語の逐次通訳付き)

 

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