プレス・ブリーフィング(報告)

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実施日 : 2017年02月08日

動画報告:日本のエネルギー事情 ―課題と展望(橘川武郎 東京理科大学大学院 教授)

投稿日 : 2017年02月09日

福島第一原発事故後最初の「エネルギー基本計画」が決定されてから3年目となる今年(2017年)は、同計画の見直しも予想され、その場合には、事故後ほとんど稼働していない原発の比率も含む電源構成の問題にも、注目が集まると思われます。また4月からは、昨年の電力に続いて、都市ガスの小売り全面自由化が始まります。

 

エネルギーを取り巻く環境が大きく変わる中、FPCJでは、エネルギー産業論がご専門で、前回の電源構成を議論する政府の有識者委員会で委員を務められた橘川武郎・東京理科大学大学院教授をお招きし、「日本のエネルギー事情 -課題と展望」というテーマで、お話し頂きました。

 

ブリーフィングには、米国、フランス、ドイツ、中国等のメディアの記者17名、駐日大使館員25名を含む計50名が参加しました。 

  

 配布資料: 日本のエネルギー事情

 

・開催日:2017年2月8日(水)

・ブリーファー: 橘川武郎 東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授 

                                      東京大学・一橋大学 名誉教授

・言語:日本語(英語の逐次通訳付き)

 

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