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【新潟市】みなとまち新潟 ~開港150周年に向けて~

投稿日 : 2017年10月12日

新潟は開港五港の一つとして、1869年1月1日に世界に開かれ、

2019年1月1日に開港150周年を迎えます。

江戸時代、新潟港は北前船の寄港地として栄え、

たくさんの人やモノが行き交い、

さまざまな文化が花開き、新潟の街を彩りました。

 

 

 

 

 

 

 ~未来へ広がる “みなとまち風情”~

 

◆旧新潟税関庁舎

開港5港の税関の中で唯一現存する明治時代の建物。

昭和44年に国の重要文化財に指定されました。  

 

 

 

 

 

◆新潟市歴史博物館 みなとぴあ

 

「旧新潟税関庁舎」を中心に、水とともに歴史を歩ん

できた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴

史情報の発信拠点です。   

 

 

 

 

 

 

~今に伝わる名残り“みなとまち風情”~

 

◆鍋茶屋通り

江戸末期創業の老舗料亭「鍋茶屋」がある通りは、

北前船の寄港地として栄えたみなとまちの文化と花街の風情を

色濃く漂わせます。  

 

 

 

 

 

 

◆新潟古町芸妓

京都祇園、東京新橋と並ぶ日本三大芸妓の街、新潟古町。

市山流日本舞踊など質の高い芸の数々は、

今なお受け継がれています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんもぜひ、新潟を訪れ150年の港の歴史が作り上げた新潟の街並みや文化の魅力を、新たに発見してみませんか?   

 

■新潟開港150周年公式サイト(日本語のみ)

(URL)http://nii-port.com/ 

 

■お問い合わせ

新潟市地域魅力創造部2019年開港150周年推進課 025-226-2162

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