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【報告】「よこはま国際フェスタ2016」にFPCJ事業紹介ブースを出展

投稿日 : 2016年10月26日

FPCJは、日本に関する多様で正確な情報が世界中で行われるよう、外国プレス向けの取材ツアーやブリーフィングを企画し、外国メディアの取材活動を積極的に支援しています。また、全国の自治体、大学、企業、団体などと広く連携し、プレスリリース配信などを通じて、効果的な国際広報のサポートを行っています。(外国への情報発信

 

 

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 このようなFPCJの活動を多くの方々に知っていただき、多様な事業パートナーとの連携を広げるため、今年10月、FPCJは「よこはま国際フェスタ2016」に参加し、PRブースを出展しました。「よこはま国際フェスタ2016」とは、国際協力・国際交流・多文化共生に関する活動について、横浜、神奈川をはじめ首都圏で活動するNGO/NPO、行政、国際機関、企業等が各々の事業紹介を行い、活動推進と地域ネットワーク構築を図るイベントです。(よこはま国際フェスタ2016

 

 

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FPCJがブース出展を行った10月8日(土)は、朝からあいにくの大雨。しかし、悪天候にもかかわらず、FPCJブースには、親子連れから社会人、シニア層にいたるまで、様々な年代や職業の方々がお越しくださいました。雨が上がった午後には、さらに多くの来場者をお迎えし、特に国際関係に関心がある高校生、大学生たちが、グループでFPCJブースを訪問してくれました。また、小学生の「子どもボランティア」の受入れも実施し、お仕事体験としてブース運営を手伝ってもらいました。

 

 

 

 

  

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 FPCJブースでは、今年のアニュアルレポートを配付したり、取材先の写真を使って、FPCJが外国メディアの日本での取材活動をどのように支援しているかを説明しました。来場者からは、「外国メディアは、日本のどのようなニュースに関心を持っているのか?」、「プレスツアーでの取材先は、どのように決定しているのか?」、「プレスツアーを実施して、その後どのように報道されたのか?」、「FPCJでインターンは実施しているか?」など、様々な質問をいただきました。中には、「もっとFPCJの活動を知りたい!」ということで、FPCJのメールマガジンの登録を希望される来場者もいらっしゃいました。(FPCJメールマガジンの登録

 

 

 

 

 また、FPCJは今年で設立40周年を迎えたことから、ブースでは外国メディアがこの40年間の日本のニュースをどのように取材し報道してきたのか、ニュース年表を作成し、来場者に説明しました。小学生の来場者は、自分がまだ生まれる前のニュースについて、「テレビで見たことがある!」と話しながら、興味深く年表に見入っていました。

 

     6.40年 7 (2)

 

 さらに、世界に誇るべき日本のモノや技術、ノウハウなどを来場者に日本地図に貼ってもらい、外国メディアに取材してほしい日本各地の魅力を紹介するコーナーでは、実に多様な意見が集まりました。FPCJアニュアルレポートでも全国から寄せられた「私が世界に伝えたいこと」を紹介していますので、ぜひ御覧ください。(FPCJアニュアルレポート

 

 

    8 11.40人 

    4 10 

 

「よこはま国際フェスタ2016」では、120名を超える方々にFPCJブースにお立ち寄りいただき、ネットワーキングを図ることができました。FPCJでは、これからも日本についての多様で正確な報道が行われるよう、外国メディアの活動を支援するとともに、全国の自治体、企業、大学などとの連携を強化・拡大し、日本各地から海外への情報発信にもさらに力を入れていきます。プレスツアーや国際広報に関する御相談も歓迎いたしますので、ぜひ御連絡ください!

 

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公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)

広報戦略課

電話:03-3501-5251

メールアドレス:sc@fpcjpn.or.jp

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