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【10月6日(木)】FPCJ40周年記念シンポジウム:女性アスリートの活躍推進とメディアの役割~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

投稿日 : 2016年10月03日

※このイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

2016年10月6日(木) 

FPCJ40周年記念シンポジウム

「女性アスリートの活躍推進とメディアの役割~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~」

 

※ 登壇者情報をアップしました(9月23日更新)! 

 

2016”N ƒŠƒIŒÜ—Ö7l§ƒ‰ƒOƒr[ —Žqフォーリン・プレスセンターでは、2016年10月6日(木)、「女性アスリートの活躍推進とメディアの役割」をテーマにシンポジウムを開催いたします。リオオリンピックでの日本人選手の活躍​は記憶に新しいところですが、日本は、男性アスリートに比べて女性アスリートが活躍できる環境づくりがまだ道半ばであり、課題が多いと言われています。本シンポジウムでは、2020年に向けて女性アスリートの活躍を一層推進するために、メディアがどのような役割を果たしていけるのかについて​、アスリートや有識者、指導者、国内外のジャーナリストを迎えて​議論します。元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんによるトークセッションも開催します!

 

 

フォーリン・プレスセンターでは毎年シンポジウムを開催していますが、今年はセンターの設立40周年記念シンポジウムとなります。ぜひご来場ください。 (写真:中西祐介/アフロスポーツ)

 

日 時: 2016 年10月6日(木) 15:00~18:00

会 場:   日本プレスセンター10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)

主 催: 公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)

助 成: 独立行政法人 国際交流基金日米センター

後 援: 読売新聞社   

協 力: International Center for Journalists (米国)  

参加費:    無料

言 語:  日本語 (英語の同時通訳あり)

 

プログラム

14:30

開場

15:00

開会のご挨拶  

赤阪 清隆 フォーリン・プレスセンター理事長

15:10~15:40

基調講演

「2020年に向けた女性アスリートの活躍推進:日本が取り組むべき課題」

小笠原 悦子氏 (順天堂大学女性スポーツ研究センター長・

同大学大学院スポーツ健康科学研究科教授)

15:40~15:45

休憩

15:45~16:25

 

 

トークセッション

「女性アスリートとしての生き方」

杉山 愛氏 (元プロテニスプレーヤー)/ナビゲーター: 谷中 修吾氏

16:25~16:35

休憩

16:35~18:00

パネルディスカッション

「女性アスリートの活躍を支援する環境の整備:メディアが果たせる役割」

 

<モデレーター> 

結城 和香子氏(読売新聞東京本社 編集委員)

 

<パネリスト> 

小笠原 悦子氏

杉山 愛 氏 

堀越 正己氏(ARUKAS QUEEN KUMAGAYAゼネラル・マネージャー)

蘇 海河氏(中国・経済日報 東京支局長)

セス・R・バークマン氏 (米・ニューヨーク・タイムズ紙 記者)

 

■   お申し込み方法

お申込みフォームのURL (https://ssl.form-mailer.jp/fms/30d3d15b462339) から、

お名前、ご所属、メールアドレス、お電話番号をご入力ください。

ご不明の方は、お手数ですが、下記お問合せ先にご連絡ください。

 

  ※FPCJからの招待状をお持ちの方は、招待状に印刷されているQRコード(上記リンクと異なります)からお申し込みください。

 

 

■ 締切日: 

 ※締め切り前に定員を超えた場合は、その時点で受付を終了させていただきます。

 

 お問合せ先 

FPCJ広報戦略課  TEL: 03-3501-5251 E-mail: sympo@fpcjpn.or.jp 

 

 

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 ※ 登壇者情報をアップしました(9月23日更新)! 

 

【ご登壇者のご紹介】

 

<第一部  基調講演> 

 

EtsukoOgasawara - コピー順天堂大学女性スポーツ研究センター長 小笠原悦子氏

 

2014年8月から順天堂大学女性スポーツ研究センター長。順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授。中京大学、鹿屋体育大学で水泳コーチとして活躍後、1997年オハイオ州立大学にて博士号(スポーツマネジメント)を取得。2006年の「世界女性スポーツ会議くまもと」では、国際女性スポーツワーキンググループ(IWG)の共同議長を務めた。OCA(アジアオリンピック評議会)及びJOC(日本オリンピック委員会)の女性スポーツ委員会委員も務めた。

 

 

 

 

 

 <第二部 トークショー> 

 

杉山愛【プロフィール写真:小】 - コピー元プロテニスプレーヤー  杉山愛氏

 

4歳でラケットを握り、15歳で日本人初の世界ジュニアランキング1位に輝く。17歳でプロに転向し、34歳まで17年間のプロツアーを転戦。グランドスラムでは女子ダブルスで3度の優勝と混合ダブルスでも優勝を経験し、グランドスラムのシングルス連続出場62回は女子歴代1位の記録。オリンピックには4回連続(アトランタ、シドニー、アテネ、北京)出場。WTAツアー最高世界ランクはシングルス8位、ダブルス1位。国際公式戦勝利数シングルス492勝、ダブルス566勝。WTAツアーシングルス優勝回数6回、ダブルス優勝回数38回。公式戦通算試合数1772試合(シングルスとダブルス)。2009年10月、東レパンパシフィックオープンを最後に現役を引退。2010年、第1回ユースオリンピックでは日本人で唯一「アスリートロールモデル」に就任し世界中の若い選手に指導的役割を果たす。情報番組のゲストコメンテイター、グランドスラムのスペシャルコメンテイター&解説など多方面で活躍。2011年11月3日入籍。2015年7月8日に第一子を出産。杉山愛ジュニア育成基金を立ち上げ、16歳以下の女子選手をサポートする『Road to Grand Slam』プロジェクトを始動させる。

 

 

DSC_2289(ナビゲーター) 谷中修吾氏

 

ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。BBT大学・BBT大学大学院MBA 准教授。Velvet &  Company 株式会社 代表取締役。慶應義塾大学総合政策学部卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。スタンフォード大学に拠点を置く国際教育NGOにて人材育成事業の運営を経て、公益財団法人松下政経塾卒塾。NPO活動を通じて経済産業省キャリア教育プロジェクトのモデル事業化を実現し、Asia Society "Young Leaders Summit" の日本代表メンバーに選出。外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton を経て、ビジネスデザインファーム Velvet &  Company を設立。震災後、スターバックス、キヤノン、松下政経塾の協力を得て復興支援プロジェクト「道のカフェ」を立ち上げるなど、地方創生や国際協力におけるソーシャルビジネスの実績多数。TEDキュレーターを務めるなど、カンファレンス・ラジオ・雑誌等にてナビゲーターとしても活躍。

 

 

 

 

<第三部 パネルディスカッション>

 

※ パネルディスカッションには、小笠原悦子教授、杉山愛さんも参加されます!

 

 

Œ‹é˜aŽq@“Ç”„V•·“Œ‹ž–{ŽÐ•ÒWˆÏˆõ@ŠçŽÊ^モデレーター 結城 和香子氏 (読売新聞東京本社 編集委員)

 

東京大学文学部英語英米文学科卒。1986年読売新聞入社、運動部、シドニー支局長、ロンドン支局(欧州総局)員、アテネ臨時支局支局長、運動部次長を経て2011年から編集委員。国際オリンピック委員会(IOC)の取材を22年担当、現地特派員として報じたシドニー、アテネ大会を含め、1994年以降の夏季・冬季五輪12大会、夏季・冬季パラリンピック7大会(2016年10月現在)を取材。著書に「オリンピックの光と影 東京招致の勝利とスポーツの力」(中央公論新社)、オリンピックの歴史的転機を扱った「オリンピック物語~古代ギリシャから現代まで」(中公新書ラクレ)など。

 

 

 

revKAM_1744堀越 正己氏(ARUKAS QUEEN KUMAGAYAゼネラル・マネージャー)

 

高校1年からラグビーを始め、高校日本代表としてNZ遠征に参加。早稲田大学で日本一を経験し、19歳で日本代表入り。社会人時代は神戸製鋼で1991年から1994年まで計4回日本一となる。2014年4月に女子7人制ラグビーに特化したNPO法人「ARUKAS KUMAGAYA」を設立。オリンピックの金メダルを目指す為、「ARUKAS KUMAGAYA」が運営するクラブトップチーム「ARUKAS QUEEN」を同時に設立し、選手強化、育成及び地域にラグビーを広く普及する活動を行う。

 

 

 

 

 

SU HAIHE蘇 海河氏(中国・経済日報 東京支局長)

 

河北省出身。人民大学新聞学院修士課程卒業。1991年から20年間、中国青年報国際部記者。その間2度にわたり東京特派員を経験し、日本バブルの崩壊、自民党分裂、非自民連立政権、東京地下鉄サリン事件、阪神・淡路大震災などを取材。2011年から中華全国新聞工作者協会国際部副部長、新聞記者交流事業に携わる。2015年に中国経済日報に入社。主に環境、国際経済を担当。2016年3月から、経済日報東京支局長として再来日。

 

 

 

 

 

セス・R・バークマン氏 (米・ニューヨーク・タイムズ紙 記者)

 

sethニューヨーク在住。2012年からニューヨーク・タイムズ紙と契約。女性アスリートに日ごろから関心を寄せ、女子ホッケー選手と脳しんとうの問題、より多くの収入を得るために海外リーグでもプレーする女子バスケットボール選手の苦労、黒人の人権活動を支援するW.N.B.A.(プロ女子バスケットボールリーグ)の選手たちを取り上げた特集記事などを執筆している。近年、渡嘉敷来夢選手(バスケットボール)、藤本那菜選手(アイスホッケー)ら米国のプロリーグでプレーする日本人選手など、米国のプロスポーツ界で壁を打ち破ろうとしているアジアのアスリートたちの取材に力を入れている。コロンビア大学修士課程(ジャーナリズム)修了。在学中にPulitzer Traveling Fellowship受賞。ドイツ、オーストリア、ハンガリーでの取材経験もある。現在、故郷ニュージャージー州レイクウッドについての書籍を執筆中。

 

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<関連情報>

■ 基調講演者の小笠原悦子・順天堂大学 女性スポーツ研究センター長 (順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授)に、「女性アスリートをめぐる課題と現状」についてインタビューしました!

http://fpcj.jp/useful/opinion/p=41988/

 

■ 世界で活躍する‘女性コーチ’の育成を目指す「女性コーチアカデミー」を取材しました!

http://fpcj.jp/useful/wjn/p=46897/

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