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【戦後70年関連】ウォッチ・ジャパン・なう

投稿日 : 2015年04月13日

2015年は、第2次世界大戦の終戦から70年の節目の年です。各地で開かれる関連イベントや関連の情報をご紹介します。

 

 

戦後70年イメージ

 

 

「Children Behind Wires」提供:野村路子 (1)3月24日(火)-4月23日(木)】 「真実を伝え続ける絵画—アウシュヴィッツに生きたM・コシチェルニャック展−」 早稲田大学 文化推進部 文化企画課 

アウシュビッツに生きた画家、コシチェルニャックの故国であるポーランドに絵画を帰らせるため寄贈することを決めた野村路子氏(早稲田大学卒)が、寄贈前に日本の若い世代に見て、知ってもらいたいとの願いから、展覧会・シンポジウムを開催することになりました。画家が命がけで描き残した絵から聞こえる声に耳を傾けてみてください。 

       (提供:野村路子氏)

 

●開催要項

日時:2015年3月24日(火)- 2015年4月23日(木) 10:00~18:00 (日曜日休館)

場所: 26 号館大隈記念タワー 10 階 125 記念室 入場無料

詳細: http://fpcj.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/1f5d60c9f53bd274a37b1764f3ab03ae.pdf

問い合わせ先:早稲田大学文化推進部文化企画課   TEL:03-5272-4783 FAX: 03-5272-4784

Email:art-culture@list.waseda.jp     http://www.wasedabunka.jp/event/exhn/archive/2014/ex125log_201502.php 

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 【3月25日(水)-4月25日(土)】 「学徒たちの戦場─戦後七〇年─」

 

学徒の戦場_展

早稲田大学 大学史資料センター

 

2015年は、アジア太平洋戦争の敗戦から70年の節目を迎えます。今回の企画展が、戦争や学徒たちの戦死を、悲劇や英雄譚として語り継ぐのではなく、自らの死と向き合うことを余儀なくされた学徒たちの姿を直視し、彼らやその家族をそのような境遇に追い込んだ戦争の本質をあらためて問う契機となれば幸いです。

 

 

●開催要項

日時:3月25日(水)-4月25日(土) 10:00~17:00 (入場は16:30まで、日曜日休館)

場所:早稲田大学早稲田キャンパス 會津八一記念博物館(2号館)・企画展示室 入場無料

詳細:http://www.waseda.jp/top/news/23526 http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/culture/150311.html

問い合わせ先:早稲田大学大学史資料センター   TEL:042-451-1343 FAX: 042-451-1347

Email:archives@list.waseda.jp     http://www.waseda.jp/archives/

 

 

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