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実施日 : 2016年02月22日

動画報告:「東電福島第一原発事故による健康影響」福島県立医大 谷川攻一・放射線医学県民健康管理センター副所長、大津留晶・甲状腺検査部門長

投稿日 : 2016年02月24日

東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から、間もなく5年が経とうとしています。原子力災害により甚大な被害を受けた福島県では、放射線状況のモニタリングや除染作業を継続して実施すると共に、県民の心身の健康を長期にわたり見守る取り組みを行っています。その一つとして福島県立医科大学では福島県の委託を受け、事故発生3か月後の2011年6月から「福島県民健康調査」を開始し、放射線による心身の健康影響について調査を続けています。

 

FPCJでは、同健康調査の実施組織である福島県立医科大学の関係者をお招きし、これまでの調査結果や今後の課題、福島県立医科大学に期待される役割についてご説明頂きました。

 

ブリーフィングには、米国、ブラジル、ドイツ、台湾等のメディアの記者38名、駐日大使館員7名を含む計55名が参加しました。

 

 

[配布資料((3)~(7)は英語のみ)]

(1)事故後5年、東京電力福島第一原子力発電所事故による健康影響について

(2)福島県「県民健康調査」報告 平成28年2月17日修正版

(3)Hiroshima, Nagasaki, and Fukushima (The Lancet, Vol 386 August 1, 2015)

(4)Towards long-term responses in Fukushima (The Lancet, Vol 386 August 1, 2015)

(5)Long-term effects of rediation exposure on health (The Lancet, Vol 386 August 1, 2015)

(6)Health effects of rediation and other health problems in the aftermath of nuclear accidents, with emphasis on Fukushima (The Lancet, Vol 386 August 1, 2015)

(7)Nuclear disasters and health lessons learned, challanges, and proposals (The Lancet, Vol 386 August 1, 2015)

 

[ブリーファー]

谷川攻一 福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター副所長

大津留晶 福島県立医科大学甲状腺検査部門長

 

 

[お願い]

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