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- FPCは、日本と海外をつなぐネットワーカー
外国メディアの日本取材や日本から外国へのメディアを通じた情報発信をサポートするため、きめ細かいサービスをご提供します。
フォーリン・プレスセンター(FPC)は、日本新聞協会と経団連(現在は日本経団連)の共同出資により、1976年に設立された財団法人で、日本の実情を海外に正しく理解してもらうため外国の報道関係者の日本取材を支援しています。
現在日本では、37カ国・地域の外国メディア189機関の記者564人(FPC調べ、2010年2月10日現在、国/地域別の一覧表はこちら)が日本発のニュースを世界に発信しています。これに加え、数多くの外国報道関係者が取材のため訪日しています。
FPCはこれら外国プレスからの各種問い合わせや個別の取材協力依頼に対応しているほか、プレスブリーフィングやプレスツアーの企画・運営、海外のジャーナリストの招待プログラムなどを通じて世界に向けた積極的な情報発信活動を展開しています。
また、FPCは在京外国大使館や外国商工会議所関係者、日本研究者、学生、ビジネスマンなどにとっても有効な情報ソースとなっています。
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外国メディアの日本取材をサポート
FPCは外国メディアの日本取材を支援するため、様々なサービスを提供しています。プレスブリーフィングやプレスツアーの企画・運営、個別取材アレンジ、ホームページを通じた情報提供、日本紹介資料の作成などのほか、記者招待事業など日本理解を深めてもらうプログラムを実施しています。
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海外への情報発信をサポート
FPCは1976年の設立以来30年以上にわたる外国プレスへの取材協力活動で蓄積したノーハウと人的ネットワーク、外国プレスからの高い信頼度をフルに活用し、企業、団体、地方自治体等の海外への情報発信を企画・コーディネートします。
- 外国メディアの取材活動拠点
FPCオフィス(日本プレスセンタービル6F)内には、同時通訳施設やプロジェクター等を備えた記者会見室があり、プレスブリーフィングや各種記者会見にご利用頂けます。FPC作成資料のほか政府、地方自治体、企業、各種団体の記者発表資料等の展示・配布コーナーや日本関連の英文図書を集めたライブラリーがあります。また、PCを備えたワークブースのほか、インタビューに利用できるサロン等を整備し、外国プレスの活動拠点として利用されています。
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